【初心者向け】タレ・薬味で、もつ鍋の「味変」を楽しもう!

020b0480a67adfc01ec67123fa35f227_s

もつ鍋はそのまま食べてももちろん美味しいですが、タレや薬味などで変化を付けていくと最後まで飽きることなく楽しめます。

また、少しもつが苦手だなという人でも食材に馴染みやすくなりますので、そうした意味でも初心者向けのもつ鍋に合うアレンジテクニックをご紹介していきたいと思います。

もちろん家庭にある一般的なもので出来るものばかりなので、ぜひチェックしていってくださいね。

タレを作ってみよう

もつのプルプルとした食感は色々なタレに絡みやすく、またアレンジの効く食材です。

まずは簡単に味噌ダレの作り方から。

醤油、みりん、味噌にもつ鍋のスープを少量加えて良く混ぜてください。

これだけでかなり美味しい味噌ダレが出来上がります。

味に一体感を出すためにもつ鍋のスープを加えるので本当に少量で大丈夫です。

次はごま油を使ったタレです。

こちらもごま油、レモン汁、塩を混ぜるだけ。

いわゆる牛タンを食べるときに出てくるタレですが、これがホルモンにもばっちり合います。

醤油ベース、味噌ベースどちらのもつ鍋にも対応しますのでかなりの万能ダレといえるでしょう。

レモン汁を多めに入れるとサッパリとしますから、お好みに合わせて調節してみてくださいね。

薬味・調味料を加えてみよう

616e0f2b83fe7d8b6e1beff3b80ef2b3_s

薬味で味に変化を加えるというのも初心者の方にはおすすめの方法です。

ごまはそのままでもいいですし、擂った(すった)ものでもかまいませんが白ごまを選んでくださいね。

もつ鍋がまろやかに感じられると思います。

擂りごまはけっこう大量にかけて大丈夫なので、セサミンなどの栄養も摂取できてヘルシーです。

また、脂があるもつ鍋に対して血液をサラサラにする効果もありますので一石二鳥ですね。

また、ゆず胡椒なども定番の味変アイテム。

ピリッとした辛味がアクセントになって、もつ鍋中盤戦からは重宝されます。

◎ゆず胡椒が余ったら‥意外な活用法も!?おすすめサイト>>鍋の友、ゆずごしょう いつも使い切れないのはなぜ?|グルメクラブ|NIKKEI STYLE

さらにただの胡椒というのも断然合います。

良い具合に香辛料が効いてスパイシーな味わいになりますのでおすすめです。

辛味が好きだったり強かったりする人はラー油を試してもらいたいですね。

端的にいえばラー油はごま油で唐辛子を炒めたものですから、もつ鍋に合わないわけがない調味料です。

お皿にラー油をたらして、もつをチョンっと付けて食べるだけで良いアクセントになりますよ。

またキャベツなどの食材にも合いますから、非常にもつ鍋とは相性がいいと思います。