【上級者向け】具・スープを変えてアレンジもつ鍋!

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ここでは普通のもつ鍋をすでにかなりの数食べてきて、これ以上のアレンジがないものかとお悩みの「もつ鍋ファン」の方へ向けたアレンジテクニックをご紹介していきたいと思います。

具材やスープの作り方を変えるだけで、劇的にその味が変化しますからぜひチェックしていってくださいね。

さっぱり派の方はこちら!

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さっぱり系もつ鍋が好きな方には、まずもつ鍋のスープ作りから変化を加えていってもいいかと思います。

基本的にダシは鰹節や昆布から取ると思いますが、このダシの取り方を別のものに変えても一風変わったもつ鍋を楽しめると思います。

おすすめはサバ節やサケ節。鰹節とは違った風味が出て美味しいです。

また、通常通りに作った醤油ベースのもつ鍋に大根おろしを加えてもさっぱりと食べられると思います。

いわゆる和食の雪鍋と同じ要領ですね。

大根おろしが溶け込んだもつ鍋のスープも最後に美味しく仕上がり、うどんなどが合うと思いますよ。

普段はちゃんぽん麺が多いと思いますが、うどんでさっぱりと〆にするのもいいのではないでしょうか。

スパイシーに仕上げたいならこちら!

こちらは香辛料などを使用してスパイシーに仕上げたい方へのおすすめです。

まずはカレー風味に味付けしてホルモンカレー鍋へとアレンジしてもいいかと思います。

単純に市販のカレーのルーを入れてもいいですが、ガラムマサラなどのミックススパイスを加えても本格的な味になって美味しいですね。

〆はやはりご飯でしょう。

絶品のカレーライスが完成するはずですよ。

また、辛味を強くしたい方にはトマト&唐辛子でまろやかスパイシーな仕上がりにしてもいいかと思います。

こちらは〆にパスタを入れるのをおすすめしたいですね。

かなり濃厚なアラビアータ風味の〆が出来上がり、いつもと違ったもつ鍋のラストを飾ることが出来ていいかと思います。

中華系の味付けにするのであれば山椒とラー油がおすすめ。

絶品マーボーホルモン鍋が出来上がり、新陳代謝もよくなることでしょう。

山椒は粉山椒でも十分ですが、出来たら花山椒を使用すると風味も口当たりも格段に上がります。

また、ここにピンクペッパーを加えてもワンランク上のもつ鍋が完成しますのでおすすめです。

〆は中華麺を使ってつけ麺のようにして食べてみてください。

いつものもつ鍋の〆よりもスパイシーな旨味が口の中に広がること間違いなしです。

このとき少し酢を加えてもいいかもしれませんね。